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癒しの言霊(No.1~5)

 ここで綴る癒しの言霊は、ツイッター上で私が発信しているものです。


 ↓以下、本文



【癒しの言霊】
「~しなきゃ」とか「~すべき」という言葉は、大体は思い込みです。
それはあなたにしかできないもの、ことではありません。
自分にできるだろうか? と不安に思いながらも、でもやってみたいと思えることが、あなたにしかできないもの、ことです。

(言霊の背景)
 冒頭にある「~しなきゃ」とか「~すべき」という言葉は、自分の思い込みであったり、または他者からの強要であるケースが多いのではないかなと思います。
 それはあなたを精神的に追い込む方向にしか作用しません。
 時として、あなたの可能性を狭めることもあるでしょう。
 本当にあなたにしかできないことは、恐れや不安を抱えつつも「勇気」を持って「挑戦してみたい」と思うことだと私は思います。



【癒しの言霊】
「努力が足りない」とか「もっと頑張らなきゃ」と思うことはありませんか?
それは自分への叱咤ではありません。
心のヘルプサインです。
あなたに必要なものは、何も考えない時間、楽しい体験、そして「頑張らないこと」です。
あなたは休んでも良いんです。

(言霊の背景)
 自分が何かをやろうとしていて、上手くいかないことってあると思います。
 その時に冒頭のような思いを抱いたのなら、自分を叱咤するものではないと気付いてください。
 特に精神的に追い詰められていることに無自覚な状態の人は注意してください。
 私もうつ病を患った当初、このような言葉が頭を駆け巡っていました。
 この言葉は、あなたの心がヘルプを求めていると受け取ってください。
 自分を追い詰めないでください。



【癒しの言霊】
泣くことを恥ずかしいことと思ってはいませんか?
泣くことを我慢することのほうが恥ずかしいことかもしれません。
泣きたいときはあなたの心を楽にするために、泣きましょう。
あなたの流す涙は美しく、誇らしいものです。
胸を張って、思い切り泣きましょう。
泣いても、良いんです。

(言霊の背景)
 年齢を重ねれば重ねるほど、泣くことを恥ずかしいと思ってしまいませんか?
 私はそうでした。
 でも、泣くことが恥ずかしいと思って涙を我慢することは、格好良いですか?
 自分に素直になることの方が格好良くないですか?
 泣きたくなったら泣ける自分って、素敵だと思います。
 泣きたかったら泣いても良いんです。
 泣けるあなたは、誰よりも素敵です。



【癒しの言霊】
「自分磨き」や「自分探し」という言葉に酔っていませんか?
本当に理想とする「なりたい自分」、「磨くべき自分」はあなたの心です。
難しいことをする必要はありません。
五感から得られる感覚を、子供のように素直に受け取るだけです。
かつての無邪気さを思い出しましょう。

(言霊の背景)
 これは私がスピリチュアルな事柄に関する情報を集めていく中で貰った考え方です。
 なるほど、その通りだと思いました。
 多くの人は「自分磨き」と言えば外見を、「自分探し」と言えば何でもとにかく行動することだと思いがちです。
 外見を磨くことが悪いとも、とにかく行動することも悪いとは言いませんが、それ「だけ」では本当の意味では光り輝くものは生まれません。
 本当の意味であなた自身を磨き、自分とは何かという問いに対する答えを見つけたいのなら、磨くべき、そして問うべき対象はあなたの「心」です。
 知らない間に自分に巻き付けていた「自分らしさ」という鎖から解き放たれましょう。
 子供の頃に戻ったように、五感から得られる感覚を、喜怒哀楽を、素直に無邪気に受け取り、表現するだけで良いのです。



【癒しの言霊】
誰も自分を認めてくれないと思っていますか?
誰よりもまず、あなたがあなた自身を認めてあげましょう。
自分の生きる意味、存在価値を認め、許しましょう。
傲慢になることなく、自らを誇りましょう。
あなたは必要とされて生まれたのですから。

(言霊の背景)
 他者が自分を認めてくれるかどうかは、順序で言えば「二番目以降」です。
 絶対的に「一番」最初に自分を認めるのは、あなた自身です。あなたがあなたを認めてあげることです。
 認めることは「許し」に繋がります。「許し」は執着を捨てることです。
 執着こそ、あなたを縛るものの正体です。執着を捨てて本当のあなたを解き放ちましょう。
 謙虚さは日本人の美徳と、私はかつて盲目的に信じていました。
 本当にそうか? と疑い始めたとき、その「盲目的に信じていること」そのものが、執着だと気付きました。
 謙虚になることをやめるわけではありません。「謙虚さ」を表現する場面と、感情を素直に表現する場面を「使い分ける」必要があるということを学んだのです。
 許し、執着を捨てた究極の行き着く先は、あなた自身の「存在価値」でしょう。
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立花紫陽

Author:立花紫陽
名前はshiyoと読みます。
プロ志望のアマチュア小説書き。
2019年にスピリチュアルな感覚に覚醒しました。
ライトワーカーとして自身の体験を綴り、また癒やしの言葉をお届けすることで、皆様の魂を癒したいです。
スピ用ツイッターはコチラ。
https://twitter.com/shiyo_spiritual
小説用ツイッターはコチラ。
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